カードローン審査に通らない理由と今すぐできる対策

年金受給者でもお金を借りられる?重要なのはカードローン選び

カードローンの利用対象者は「安定した仕事に就いていること、安定した収入を得ていること」が条件とされています。現在仕事をしていない、収入がない、という場合は利用対象外になってしまうので、ご注意くださいね。

たとえば、年金受給者の方は「年金」という収入源はあるものの、仕事に就いていないい状態ですよね。このような場合、基本的にはカードローンの利用対象外になりますが、業者によっては年金受給者でも借入可能なケースがあります。

ここでは年金受給者の方がカードローンを利用する場合の注意点についてお話ししていきたいと思います。カードローン利用を考えている年金受給者の方は、ぜひご参考にしてくださいね。

ここに注目!最低限満たしておくべきカードローンの審査条件

まずはカードローンを利用する上での基本的な審査条件についてチェックしておきましょう。カードローンで借入をするには、最低限の審査条件を満たしていなければなりません。

年金受給者の方の場合、カードローンの審査条件に見合わないことから審査落ち、という結果になりやすいのでご注意くださいね。

年金は収入として認めてもらえる?

カードローンの審査条件として必ず挙げられるのは、以下の3つのポイントです。

  • 安定した仕事や収入があること
  • 仕事や収入が継続してあること
  • 年齢制限の範囲内であること

仕事や収入が安定していることはもちろん、今後も継続して同じ状態を保っていけるかどうか?ということも、審査ではチェックされます。

年金受給者の方の場合は年金が収入源となるわけですが、そもそも年金を収入と認めていない業者もあるので、十分に気をつけておきましょう。

カードローン年齢制限に注意!高齢者が利用対象外になるケース

年金受給者の方が注意しておくべきポイントはまだまだあります。次にお話しするのは「カードローンの年齢制限」についてです。カードローンにはそれぞれのサービスで必ず年齢制限があります。

未成年の方はもちろん、高齢者の方も年齢制限から外れてしまう恐れがあるので注意しておきたいですね。

何歳まで?カードローンの年齢上限

一般的なカードローンの年齢制限は「満20歳以上」となっています。下限は満20歳なので、未成年の方は社会人として仕事をしていても、利用することができません。

カードローンの年齢上限はサービスごとに異なっていますが、多くの業者では65歳~70歳程度を上限としているケースがほとんどです。

年金を収入と認めてくれている業者のカードローンであっても、年齢制限の範囲外である場合は利用対象外となります。必ずご自身の年齢とサービスの対象年齢を照らし合わせておきましょう。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
カードローンの審査前に!年齢制限や収入の条件をチェック

選ぶならこれ!年金受給者でも借入OKのカードローン

それでは最後に、年金受給者のみなさんでも借入OKのカードローンについていくつかご紹介していきたいと思います。

消費者金融のカードローンでも銀行のカードローンでも、年金受給者に対応しているサービスがありますので、ぜひ活用してみてくださいね。

自分に合ったカードローンを探してみて

年金受給者が利用可能なカードローンは様々ありますが、ここでは以下の3つのサービスをご紹介しておきましょう。

  • 新生銀行カードローン レイク
  • 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  • みずほ銀行カードローン

それぞれ年金受給者もカードローンの利用対象となっていますので、安心して申し込みすることができますよ。ただし、年齢制限にはあらかじめご注意くださいね。

レイク バンクイック みずほ銀行
満20歳以上70歳以下 満20歳以上65歳未満 満20歳以上66歳未満

年齢上限が一番高いサービスは新生銀行カードローン レイクです。バンクイックとみずほ銀行も60代半ばの方なら利用対象となっています。

その他の審査条件もそれぞれのカードローンで異なるポイントがあるので、比較をしながら自分に合ったカードローンを探してみてくださいね。

【新生銀行カードローンレイクの記事はこちらも参考にどうぞ!】
申し込みから審査の流れをチェック!新生銀行カードローン レイク

無理は禁物!必ず年金収入の範囲内でカードローンの借入を

いかがでしたか?基本的には仕事と収入がなければ利用できないカードローンですが、年金も収入と認めてくれるサービスもあるので、まずは年金受給者を利用対象にしてくれているカードローンを選んでみましょう。

もちろん、借入に無理は禁物です。必ずみなさんの年金収入の範囲内でカードローンを利用するよう気をつけてください。計画的にカードローンを活用していましょうね。

【参考記事】
銀行、消費者金融、信販系…審査難易度を比較したカードローン選び

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